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プロダクト・エンジニアリング

学びを、言語の境界の先へ。

プログラミング学習サービスの翻訳で考えた、品質・自動化・モデル選定のトレードオフ。

役割
海外開発グループの責任者
組織
QUREO
時期
2024年に発表

背景

プログラミング教材の多言語化は、単なる文字列の翻訳ではありません。

課題

用語、教材の構造、画面上の文脈が、翻訳後の分かりやすさを左右します。

アプローチ

  1. Cypressで構造のチェックと画面キャプチャを自動化する。
  2. 教材の要件に照らして、カスタム翻訳モデルとLLMを比較する。

教材としての体験を守る

データ構造が正しいだけでは、子どもにとって分かりやすい教材かどうかは判断できません。画面と内容の確認は、プロダクトを届ける工程の一部です。

タスクに合う選択をする

品質、準備のコスト、継続利用のコスト。新しいモデルを選ぶこと自体を目的にせず、要件に照らして判断します。

変化・成果

自動チェックと画面確認のフロー改善により、翻訳品質を支える仕組みを整えました。

成果の範囲と、これから

公開情報はワークフローの改善を説明しています。売上への寄与や総工数の削減量を定量化したものではありません。

出典・関連資料